山梨学院大学ニュースファイル

第105回関東大学陸上競技対校選手権大会【最終日】

Vol.3599 | 2026年5月24日

男子5000mブライアン・キピエゴが4位入賞
男子4×400mリレー、初の決勝は5位

第105回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ。㈳関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社など後援)最終日は 5月24日、カンセキスタジアムとちぎ(栃木県総合運動公園陸上競技場)で行われ、男女5000㍍決勝などが行われた。
山梨学院大は男子5000mでブライアン・キピエゴが13分37秒89のタイムで4位に入った。
男子4×400mリレーで初めて決勝に進出した山学大 (入月誠ノ介、小須田翔、野瀬将矢、山口智也)は3分08秒28のタイムで5位と健闘した。
山梨学院大の1部総合得点は男子が40点で9位、女子は18位だった。

【男子】〇数字は順位
◇5000m決勝 ④ブライアン・キピエゴ13分37秒89、⑰占部大和13分57秒06、㉕高橋楓河14分15秒40
◇3000m障害決勝 ⑮南葉聖琥9分07秒83
◇4×400m決勝 ⑤山梨学院大 (入月誠ノ介、小須田翔、野瀬将矢、山口智也)3分08秒28
◇1部総合得点 ①順大135 ②東海大91 ③筑波大85 ⑨山梨学院大40

【女子】
◇1部総合得点 ①筑波大139.5 ②日体大130 ③早大64 ⑱山梨学院大8

仲間や応援に感謝、来年はマイルリレーで表彰台に

【入月誠ノ介選手の話】 マイルリレーで山梨学院大として初の決勝でしたが、目標でもあり新たな歴史のスタート地点でもあり、清々しく気持ちの良い景色を見ることができました。出場できない仲間の分、応援してくれる皆さんの気持ちを背負って走るのだということをメンバーで確認して挑みました。来年は表彰台に上がれるよう頑張っていきます。

競歩の優勝、準優勝を機に強い山梨学院を復活させたい

【麻場一徳監督の話】 男子は競歩チームが加わって、総合的に様々な種目で得点できるようになったのは良い傾向だと思います。関東の1部で総合9位というのは今後につながる流れだと思います。一方、女子は一時の勢いが影を潜めていますが、10000m競歩で田畑さんが優勝したことにより、再び強い山梨学院を復活させたいと考えています。

(文 古屋賢二)(カメラ 平川大雪) 2026.5.24