山梨学院高校で旅立ちの卒業式
353人が酒折の学び舎から巣立つ
睦みて励み合いし光は永久に輝かん

3月は別れの月、山梨学院高校で、3月1日、卒業式が行われた。クラスごとに入場した卒業生は凛とした表情で着席。壇上に上がった総代が全員の卒業証書を授かった。吉田正校長がはなむけの言葉を贈り、卒業生代表が別れの言葉を述べた。時は待ってくれない、進路が決まった者、結果を待つ者、これから受験本番に向かう者、それぞれが、思い出とこれからの自分への想いを胸に、酒折の学び舎から旅立った。共に睦み励み合った日々、その光は永久に輝かん。



