第98回選抜高校野球大会 山梨学院、準々決勝で惜敗
連投の渡部、木田が好リレー
「つなぐ打線」援護できず1点に泣く

第98回選抜高校野球大会第9日は3月27日、兵庫県西宮市の甲子園球場で準々決勝4試合が行われ、山梨学院は専大松戸(千葉)と対戦、1対2と惜敗しベスト4進出はならなかった。
山梨学院は1、2回戦で好投した2年生左腕・渡部瑛太が前日に続いて登板。初回に1点を失ったものの、その後は立ち直り七回までスコアボードに0を並べたが、八回に勝ち越しを許した。
打線は専大松戸に1点を先制された直後の二回に追い付き、試合を振り出しに戻した。しかし、その後はチャンスを逃し追加点を挙げられず、好投した渡部を援護できなかった。
優勝候補の一角に挙げられ3年ぶり2回目の全国制覇を目指していた山梨学院だが、1点差に涙を飲み準決勝進出を逃した。



