山梨学院大、J1浦和レッズに敗れる。サッカー天皇杯2回戦敗退。
0対3。高く厚かったプロチームの壁
自分たちの「攻撃的スタイル」影を潜め

サッカーの第106回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催)は8月26日に2回戦が行われ、山梨代表の山梨学院大は埼玉・浦和駒場スタジアムでJリーグ1部の強豪・浦和レッズと対戦した。1回戦で東京国際大FCに「攻撃的スタイル」で快勝した山学大だったが、J1トップチームの壁は高かった。90分を通じてシュートは3本に抑えられ、自分たちの「攻撃的スタイル」は影を潜めた。0対3で敗れ3回戦進出はならなかった。
試合は前半18分、浦和レッズがFWオナイウ阿道のシュートで先制、山学大が追いかける展開になった。しかし、その5分後に再びオナイウに追加点を許し前半を0対2で折り返した。後半、一矢報いたい山学大だったが放ったシュートはわずか1本と封じ込まれた。逆に84分、浦和のDF片山瑛一に3点目を奪われ力尽きた。



