山梨学院大学ニュースファイル

Top News

男女とも初戦突破ならず。全日本学生柔道体重別団体優勝大会

Vol.3642 | 2026年10月24日

男子、専大と同点スコアも内容で競り負ける
女子も先鋒戦落とし波に乗れず仙台大に苦杯

2026年度の全日本学生柔道体重別団体優勝大会(男子28回、女子18回)は10月24日、兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で男女の1、2回戦が行われた。山梨学院大学は男女ともに健闘するも初戦で競り負け、上位進出はならなかった。2回戦から登場した男子は専大と対戦。3対3の同点スコアだったが内容差で3回戦進出を逃した。女子は1回戦で仙台大と対戦したが7人中5人が引き分け、0対2で敗れた。

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北海道日本ハムファイターズ・栗山英樹CBOらが指名あいさつ

Vol.3640 | 2026年10月23日

「縁があったらいいな」と早くから注目
菰田選手は「世界を震撼させる二刀流」に

10月22日に東京都内のホテルで行われたプロ野球ドラフト会議(新人選手選択会議)から一夜明けた23日、山梨学院高の菰田陽生投手を1位指名した北海道日本ハムファイターズの球団関係者が、指名のあいさつのため山学高を訪れた。指名あいさつに訪れたのは「二刀流」の大谷翔平選手を育て、日本代表監督として侍ジャパンを世界一に導いた栗山英樹CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)、大渕隆GМ補佐兼スカウト部長、坂本晃一担当スカウトの3人。山学高側は1位指名された菰田選手、吉田正校長、吉田洸二監督、吉田健人部長の4人が出迎えのため5号館前に並んだ。午後1時に栗山CBOら3人が到着。菰田選手らを見つけると「お世話になります」と声を掛けながら歩み寄り、軽くあいさつを交わした。「我々も全力を尽くしますので、日本ハムに来ていただければと思って来ました」と栗山CBO。菰田選手と両手で固い握手を交わし屋内に入った。

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菰田陽生、日ハムが1位指名。プロ野球ドラフト会議

Vol.3639 | 2026年10月22日

「意中の球団からの指名。うれしくて感動」
投打の二刀流「大谷2世」。ぐっと現実味

プロ野球のドラフト会議(新人選手選択会議)が10月22日、東京都内のホテルで行われ、山梨学院高の菰田陽生選手が北海道日本ハムファイターズから単独1位で指名され、同球団がそのまま交渉権を獲得した。日本ハムは米国大リーグのドジャースで活躍する大谷翔平選手が高校3年次、日本のプロ野球を経ずに直接大リーグ入りを希望していたが、栗山英樹監督(当時)が大谷選手の育成プランを示すなどして説き伏せ、投打の二刀流で育てた実績がある。山学高からドラフト1位指名を受けるのは1996年度にヤクルトスワローズから指名された伊藤彰投手以来30年ぶりの快挙。

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