山梨学院大学ニュースファイル

Top News

インターハイ・バスケ県予選優勝

Vol.3606 | 2026年6月28日

日本航空高との再びの決勝対決を制す
強化3年でインターハイ2年連続出場

全国高校総体(インターハイ)の出場権をかけたバスケットボール山梨県予選の決勝が6月28日に行われた。男子の決勝は山梨学院高と日本航空高の対戦となった。山学高にとって航空高は5月の高校総体決勝で惜敗し、6月7日の関東大会決勝で県勢同士対決を制し初の関東制覇を勝ち取った相手。ともに2m超えの長身留学生を擁すチーム同士の戦い。強化指定3年目の山学高は強敵との再び三度(みたび)の決勝対決を制し、2年連続2回目のインターハイ出場を勝ち取った。

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山梨学院大、女子V2。男子は準優勝。第45回全日本大学ホッケー王座決定戦・決勝

Vol.3609 | 2026年6月28日

女子、立命館大に1対0。2年連続8回目の日本一
男子は立命館大追い詰めるもSO戦で涙

第45回全日本大学ホッケー王座決定戦・東西交流戦最終日は6月28日、越前町営総合運動場 人工芝ホッケー場で決勝戦などが行われ、山梨学院大(男女とも関東第1代表)は男女ともに2年連続で立命館大(男女とも関西第1代表)と対戦した。第1シードで連覇を狙う山学大の女子は、第2シードの立命館大に1対0で競り勝ち2年連続8回目の大学日本一に輝いた。一方、第2シードの男子は第1シードの立命館大と対戦。1対1の同点のままSO(シュートアウト)戦にもつれ込む大接戦だったが、1対3とわずかに及ばず20年ぶりの優勝には届かなかった。

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山梨学院大、男女とも決勝進出。第45回全日本大学ホッケー王座決定戦・準決勝

Vol.3608 | 2026年6月27日

女子は天理大に4対0、男子も朝日大をSO戦で破る
女子は連覇、男子20年ぶり頂点めざし立命館大と決戦

第45回全日本大学ホッケー王座決定戦・東西交流戦第3日は6月27日、越前町営総合運動場人工芝ホッケー場で男女の準決勝を行い。女子の第1シードで連覇を狙う山梨学院大(関東第1代表)は、第4シードの天理大(関西第2代表)と対戦。4対0で快勝し決勝に進出した。一方、前回大会準優勝で第2シードの男子(関東第1代表)も朝日大(東海第1代表)を2対2の接戦の末、SO (シュートアウト)戦で4対2と破り決勝に進出した。決勝戦は28日の最終日に行われ、男女とも優勝をかけ昨年同様、立命館大(男女とも関西第1代表)と対戦する。今大会の立命館大は女子が第2シード、男子は第1シード。前回の対戦成績は山学大の女子が3対1で優勝、男子は0対3と準優勝だった。

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