山学大生が甲府市議会へ政策提言
市が抱える課題の解決策を議場で提言
3グループが1年間の研究成果を発表

2月6日、山梨学院大学法学部法学科の学生が甲府市議会の議場で、甲府市が抱えている問題の解決策を提案した。山梨学院大法学部と甲府市議会が連携して行ったもので、法学科片田興ゼミらの学生が、3グループに分かれて、若者の立場から1年間かけて調査・研究した成果をもとに「高齢者支援に関する提言」「外国人居住者との共生のありかた」などについて、市議会議員に3つの政策を提言した。

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