山梨学院大学ニュースファイル

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第105回関東大学陸上競技対校選手権大会【第1日】

Vol.3596 | 2026年5月21日

ブライアン キピエゴ、ハーフマラソン4連覇
入月誠ノ介が男子400m決勝進出

第105回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ。㈳関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社など後援)は 5月21日、カンセキスタジアムとちぎ(栃木県総合運動公園陸上競技場)で開幕。24日までの4日間、トラック、フィールドで男子23 種目、女子22種目に熱戦が繰り広げられた。
山梨学院大は、事前の4月5日に静岡県焼津市で行われた男子ハーフマラソンでブライアン・キピエゴ選手が1時間01分23秒で大会4連覇を飾った。平井翼選手も1時間04分07秒で5位に入り、併催されたペアマラソンも2人で制した。
男子400mは入月誠ノ介選手が全体2位のタイムで22日の決勝に進んだ。入月選手は、各組2位までが準決勝に進出する予選3組で47秒74と2位に0.06秒及ばす3位となったが、全組3位以下のタイムで上位6人に入り準決勝進出を決めた。準決勝1組では46秒96の好タイムで同組を1位通過、昨年の日本学生選手権で同種目6位の実力を見せた。
大会第2日は男女とも100m、400m、1500mの決勝などが行われる。

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日本代表選考大会で山学大勢躍動

Vol.3595 | 2026年5月21日

全日本選抜選手権に男女12人選抜
勝目・須田・荻野3位

「明治杯全日本選抜レスリング選手権」が5月21日(木)~24日(日)に東京・駒沢体育館で行われた。大会に出場できるのは各階級のランキング12位までの選手。9月に名古屋で開催されるアジア大会と11月にバーレーンで開催される世界選手権の代表選考会を兼ねて行われた。この日本一決定戦に山学大レスリング部からフリースタイル8人、グレコローマン2人、女子2人が選抜された。大会の結果、卒業後も山学大が練習拠点のF74㎏級青柳善の助選手(2024年3月卒業)が圧倒的強さで優勝し日本代表に選出、さらに大会最優秀選手に選ばれた。また、勝目大翔主将・須田宝選手・青柳選手同様に山学大が活動拠点の荻野海志選手(2026年3月卒業)の3人が3位の表彰台に上がった。この他の山学大勢も晴れ舞台で躍動した。

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山梨学院大学・短期大学で入学式

Vol.3594 | 2026年4月3日

明日への想いと自らの成長を心に期し
酒折でのキャンパスライフをスタート

山梨学院大学と山梨学院短期大学の入学式が4月3日に行われた。大学の入学式は古屋記念堂で行われ、法学部、経営学部、健康栄養学部、国際リベラルアーツ学部、スポーツ科学部、大学院社会科学研究科に計1009人が入学。短期大学の入学式はメモリアルホールで行われ、食物栄養科、保育科、専攻科保育専攻に計179人が入学。それぞれが明日への想いを胸に抱き、自らの成長を心に期して蒼穹(そうきゅう)の門をくぐり、酒折でのキャンパスライフをスタートさせた。

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