山学大勢、4強入りならず。全日本学生柔道体重別選手権大会
女子52、70、78kg超級、優勝者に僅差で敗れる
男子73kg級・坂巻は準々決勝で敗退

全日本学生柔道体重別選手権大会は9月26、27日の両日、東京・日本武道館で男女それぞれ7階級の個人戦が行われた。山梨学院大勢は男女14階級中、男子81kg級を除く13階級に出場したが、ベスト8進出にとどまり4強入りはならなかった。女子は組み合わせの不運に泣いた。3つの階級で比較的早い段階から優勝した選手との対戦が続き、いずれも有効を奪われての僅差で上位進出を逃した。西田孝宏監督は「組み合わせは言い訳にならない」と指揮官らしく潔くも「(敗れはしたが)内容は悪くなかった」と手応えを口にした。
男子は73kg級の坂巻莞爾が3回戦で鬼塚勇芯(皇學館大)を肩車で破り準々決勝に進出したが、末次晴倫(明大)に大内刈りで技ありを許し準決勝進出を逃した。



