山梨学院大学ニュースファイル

Top News

山梨学院大、女子学校対抗で3位。日本学生氷上ST

Vol.3637 | 2026年10月18日

矢﨑結美子(女子500m)、45秒709で3位
女子1000mなどで着実にポイント積み重ね

スケートの第99回日本学生氷上競技選手権大会は10月17、18の両日、長野・帝産アイススケートトレーニングセンターでショートトラックが行われた。山梨学院大勢は女子が学校対抗で健闘、41点を獲得し3位に入った。女子は優勝者こそいなかったが、500m決勝で矢﨑結美子が45秒709のタイムで3位入賞。1000mでは矢﨑が7位、白岩千実が8位、宮下心夢が9位に入るなど、決勝や準決勝まで進み着実にポイントを重ねた。男子も健闘したが、準決勝までに敗退したためポイントが伸びず9位にとどまった。

Readmore…

山梨学院大、6位で予選通過。箱根駅伝2027予選会

Vol.3636 | 2026年10月17日

5km地点13位。徐々に集団走のペース上げ
個人はブライアン・キピエゴが2年連続1位

第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が10月17日、東京都立川市内で45校、535人のランナーが参加して行われた。山梨学院大は10時間35分18秒のタイムで6位となり予選を突破。来年1月2、3日に行われる本大会出場を決めた。山学大の箱根駅伝出場は7年連続40回目。節目の出場となる。また、個人ではブライアン・キピエゴ(山学大4年)が1時間0分48秒のタイムで2年連続1位でゴールした。

大﨑悟史長距離駅伝監督は「キピエゴが全体1位。初出場の4人がチームの10番以内に入るなど今、私が求める走り方、戦略通りに走ってくれた6位でした。選手は頑張ってくれましたが、ここは通過点。箱根駅伝のシードがチームの目標ですので、今後もそこを目指していきたい」と語った。

Readmore…

山梨学院大、ベスト8ならず。インカレ女子ソフトボール2回戦

Vol.3635 | 2026年10月4日

好投手から長打で出塁もあと1本に泣く
前半4失点。後半の積極的攻撃も空回り

第61回全日本大学女子ソフトボール選手権大会(インカレ)は10月4日、福岡・鷹巣レクリエーションセンターで2回戦が行われた。初戦の熊本学園大を完封で破った山梨学院大は環太平洋大(IPU)と対戦したが、0対4で敗れベスト8進出はならなかった。
試合は山学大が先攻。先制してリズムに乗りたいところだったが、逆に環太平洋大打線につながれ三回までに4点を奪われた。その後は得点を許さなかったが、前半の失点が大きくのしかかった。山学大は二回に四球、三回に三塁打、四回に二塁打と長打も出たが、安打はこの2本のみ。五回まで毎回の10三振を喫し打線がつながらなかった。後半の五、六、七回はいずれも三者凡退に打ち取られ、環太平洋大のエースで令和8年度大学日本代表に選ばれた小林愛菜らの継投を打ち崩せなかった。

Readmore…